効果のあるボトックスには副作用もアリ【美容外科で施術を受けよう】

良い結果だけではない

注射

悪い結果もあることを知る

美容クリニックではボトックス注射の治療が行なわれており、これまで数々の患者の悩みを解決してきました。ボトックス注射だけではなく他の美容治療も高度な技術を要するため、施術をする際は腕の良い医師でないと施術に失敗することや術後に副作用が発生する危険性があります。その危険性を少しでも回避するためには、患者自身が事前に美容クリニックのことを調べて安心できるクリニックを探して受診をすることが大切です。何も調べずにただ料金が安いからと美容クリニックを決めてしまうと施術を受けた後に後悔してしまうかもしれません。特に顔は隠すことができない場所でもあるので、もし万が一ボトックス注射で失敗して副作用が出てしまうと一生そのコンプレックスと向き合って生活をしなければいけなくなります。また副作用によっては再手術をして元の状態に戻していかなくてはならないので余計な出費がかかってしまうでしょう。口コミではボトックス注射を受けて良かったという人もいれば、副作用が発生する人や仕上がりに満足できなかったという意見も多いです。口コミを参考にするだけではなく、実際に施術をして失敗した人達の写真も見ながらボトックス注射による副作用を理解していきましょう。ボトックス注射は医師によって仕上がりがかなり変わってくるものです。顔に注入するだけではなく、顔の表情筋を作り出すための神経物質を抑えていくようにするので少しでも注入量が違う、注入場所がずれてしまうなどのミスがあるとそれだけで副作用のリスクが格段に上がります。そのためボトックス注射をするときは腕の良い医師に依頼をするのが安心安全なのです。

失敗例をいくつか挙げます

眉周りのしわやたるみを取るためにボトックス注射をすることでスポック・ブローという状態になってしまいます。スポック・ブローとは眉毛が不自然に上がってしまうことで、表情がうまく作れなくなってしまう状態に陥ります。眉が上がることにより目も引っ張られて指で突っ張ったような見た目になってしまいます。ボトックス注入の量を多くすることでスポック・ブロー状態になってしまうため、適切な注入量を守って施術をする必要があります。一気に注入をするのではなく少しずつ様子を見ながら注入していくことでこの状態になるのを防ぐことができます。また他の副作用として完全に表情が失われてしまうというケースが挙げられます。この状態になると普通に笑顔を作っても見た目では笑顔ということが分からなくなってしまいます。過度な注入による状態ですが、この状態になると日常生活にも悪影響が出るほどだとされるため一刻も早く再治療をすることが必要になります。ボトックス注射をすることはとても簡単ですが、注入に失敗して副作用が出たときに再治療をするのはとても難しいとされています。以前のような状態に戻したいなら必ず腕の良い医師に治療をしてもらうようにしましょう。未熟な医師による治療だと更に症状が悪化して合併症のリスクも高くなってしまうからです。ボトックス治療を受けるときは副作用が極力起こらないよう、プロの医師に依頼をするようにしてください。一般人が判断をするのは難しいですが、口コミとともに医師とカウンセリングを繰り返すことによって良い医師であると感じることができるでしょう。じっくり医師と話をして最終的にどこで治療をするのかを検討してください。

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